2018年12月18日火曜日

Christmas Tree Card_Berry



2018年のツリーは、恋のときめきがテーマです *。・゜
NADiff modernON SUNDAYS にて販売中です 。


2018年8月26日日曜日

夜の月のカード



小さなちいさな夜の世界。月と星、くらげも浮かんでるような…。
新作すべて ON SUNDAYS にて販売中です *。・゜





リボンのカードの新色はアイススグレー





クローバーカードの新色も夜をイメージ

2018年3月20日火曜日

Dog card_Cat



Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「猪熊弦一郎展 猫たち」に合わせて、愛犬をモチーフにした猫のカードを作りました。豆柴のゆきながモデルです。フランス製の鳥のチャームを飾り、色合いも様々です。作っていると自然と優しい気持ちで満たされます。大切な方へ幸せなメッセージが伝わりますように *。・゜

会期中 NADiff modern、Museum Shop 内 にて販売いたします。

2017年12月9日土曜日

Christmas Tree card_Stitch



2017年は刺繍のようなステッチのクリスマスツリーです。
NADiff modernON SUNDAYS にて販売中です 
*。・゜

2017年7月8日土曜日

2017 ドゥマゴ パリ祭




今日から恒例のパリ祭が始まりました。S-mail のハンドメイドカードは NADiff modern 店内にて展開しています。
配色・素材を新しくした Stick card、夏のリゾートがモチーフの切手のカード、Envelope card も新色が加わりました。他にも Notebook card などフランスにこだわったカードを揃えています。

暑い日々ですが、Cafeドゥマゴの周辺にはキラキラした世界が広がっています。
フランスに思いを馳せて夢見ごこちのひとときをお過ごしください *。・゜

2017年5月26日金曜日

Envelope card_Photograph


箱の中にひっそりと眠っていたフランスの古い写真。ソール・ライター展に合わせて、モチーフとして蘇りました。



アンティークの写真はブルターニュ地方、サン・マロの風景など。
デザインは百合の紋章/アンティークのパーツの2種類です。パーツの作品は数量限定、それぞれ雰囲気の異なる作品になりました。

パリの高級彫版印刷店
 STREN 社の1900年代後半の注文書をコラージュして添えています。1920年などと年代が書かれてる箇所もあり、遠く美しい時代に思いを馳せながら作っています。



ふくろうのパーツ 1800年代後期~1900年代初期にフランスで作られたインテリア、アクセサリーなどに使われる装飾用のパーツ


小さな封筒に添えたミニカードにメッセージをお書きいただけます。定形外郵便120円サイズです。。会期中、NADiff modern とミュージアム内のBook Shopで販売しています *。・゜


2017年5月14日日曜日

ソール・ライター展に合わせて…


Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ソール・ライター展」に合わせて写真をテーマにした新作が
3点完成しました。



Stamp card_Photograpy

アルバムをめくっていたらカメラをモチーフにした切手を発見!フォトコーナーと絡めて写真展にぴったりのカードが誕生しました。封筒は古い洋雑誌から、モノクロの写真を選びリメイクしています。色合いと柔らかな印象のソール・ライターへのオマージュに…今いちばん好きなカードです。




Stamp card_Almond

風合いのあるアーモンド色の紙にリボンと切手を合わせたカード。切手のモデル「Emily Bissell」はソーシャルワーカーでアメリカにクリスマスシールを導入した女性とのこと。デンマークのクリスマスシールが好きなので、素敵な活動をされた方だと知って嬉しくなりました。こちらも古い洋雑誌から、クラシックな印象のカラー写真を選んで封筒にリメイクしました。

会期中、NADiff modern とミュージアム内のBook Shopで販売しています *。・゜

2017年2月11日土曜日

Valentine's Day Card 2017


プレゼントに偶然、入っていた12羽の鳩たち
小さな愛のカードに姿を変えました。



お馴染みリボンの赤いカード。LOVE バージョンはスイーツ柄を
セットにしました。Bunkamura ザ・ミュージアム内で販売中です。

2016年10月25日火曜日

津軽三味線大合奏


秋晴れの日曜日、津軽三味線を聴きに日本武道館を訪れました。旅先で出会った民謡の先生に伺ったことがきっかけで、去年に続き鑑賞しました。約 2,000人の方が一斉に「津軽じょんがら節」を演奏。繰り返される旋律は夢見心地の世界へと導いてくれます。


会場は関係者が多いですが、当日券(3日間共通 2,500円)があり、誰でも楽しむことができます。…
穴場の音楽イベントだと思います。おしゃれな若者が来てもかっこいい音色にしびれるはず。もっと注目されるべき、素晴らしい芸術イベントだと感じました。

去年は「三味線グランプリ」も鑑賞しました。選ばれた数名の方が舞台で演奏、すぐに電光掲示板に点数が発表されチャンピオンを競い合います。見ていてスリルがあるし、上手いと思った方が優勝すると自分の耳もまんざらでもないと誇らしく思えたり。。


「三味線大合奏」は東京オリンピックでの開会式のパフォーマンスを目指しているそうです。2,000人が
一斉に揃う手の動きも演奏だからこそ…見事です。ぜひ実現してほしいです。晴れ舞台では淡い美しい色の和装で、哀愁ただよう音色に視覚からも浸りたいと切望します。



帰り道、赤坂蚤の市を覗いてきました。半年以上、足が遠のいていたけれどやっぱりため息が出るほど魅力的。美しい紙との出会いもありました。クリスマス後の新作につながりそうです。
気候のおかげもあって10月はどこへ行っても楽しい…。いつも以上に出歩きたくなります *。・゜

2016年6月19日日曜日

Notebook card_France


Bunkamura ザ・ミュージアム「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」に合わせた Notebook card の新作です 。フランスのアンティークのラベル、フランス製リボンを飾りました 。ラベルには LOVE や MERCI 、お宛名などをご記入いただき、メッセージは両端のノートの便せんにどうぞ…。NADIff modern 、ザ・ミュージアム内のショップにて販売します *。・゜

 

デザインは二種類。小さな丸いラベルは少量のため限定となります。


ラベル=アンティーク フランス製 リボン=フランス製
花柄の紙=ROSSI イタリア製 本体のカード=Crane アメリカ製
小さなノートの内紙=Conqueror イギリス製



Stick card_Merci の新色も並びました*。・゜



2016年2月28日日曜日

Notebook card_England


イギリスの
1930年代のアンティークのラベルからインスピレーションを得て、3冊のノートをイメージして作りました。
NADiff modern にて取り扱い中です。





ラベルには「BIRTHDAY」や「MERCI」お宛名などをご記入いただき、メッセージは中のラベンダー色の便せんにどうぞ…。フランス製のリボンがアクセントになっています。
一番小さなカードにもメモ( Bibury Court Hotel )を添えています。コッツウォルズのバイブリーに滞在した時の思い出のかけらです。英国製のアンティークラベルは手元に5枚しかないため限定品となります。いつか巡り合わせがあったら再現したいです*。・゜

2016年2月27日土曜日

Stamp card_England




Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中「英国の夢 ラファエル前派展」に合わせた新作です。英国の切手と羽のコラージュ、イタリア製の小さな封筒の中にメッセージカードを添えています。美しい Cartouche Border Card は限定10通となります。3月上旬までNADiff modern にて販売中です *。・゜




2015年12月31日木曜日

仕事納め


9月から走り続け12月は全力疾走だった2015年。最後に素敵なオーダーを戴いて、封筒50枚づくりが今年を締めくくる仕事になりました。ずっと洋雑誌をめくっていたため眠っていてもモードの世界に居るような感覚。励ましや感想すべてがパワーになり、作り手として存分に満たされた一年でした *。・゜☆



2015年12月18日金曜日

2015 Christmas Tree card_Night



キラキラした黒紙をベースにスワロフスキー、フランスのヴィンテージのパーツを散りばめました。闇夜に輝くクリスマスツリーです。

2015年12月16日水曜日

Stamp card_Maria


2015年クリスマスの切手カードはマリア様の彫像です。インスピレーションは最近手にしたフランスのアンティークのお皿。ずっと気にかけながらANONIMEさんのお店でやっと心を決めました。切手と共に机に並べること3日…細部までデザインが完成。いつもより早いペースです。足繁く通った蚤の市の効果とみました。NADiff  modern ではこの美しいお皿に切手のカードを載せています。


お皿のエピソードに興味がある方はこちら→ http://www.anonyme.jp/items04.html



切手シートの端から、アメリカ製 1978年発行と判明。自分の生まれ年と気付いてからさらに思い入れが増しました。マリア像を眺めているとここ数年巡っていた隠れキリシタンの聖地…外海の教会、津和野の教会など遠く清らかな景色が蘇ってきます +.゜。

2015年12月5日土曜日

赤坂蚤の市 出店のお知らせ




好きが高じてついに参加することになりました。12月13日の日曜日、ARK HILLSで開催します。素敵な催しがさらにパワーアップした特別企画のクリスマスマーケット。S-mail も2015年新作のクリスマスカードを携えて出店します。
グルメスポットも多々あり、帰り道は六本木のイルミネーションを楽しめます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください *。・゜

Facebook □ https://www.facebook.com/AKASAKA.NOMINOICHI
ARK HILLS □ http://www.arkhills.com/event 

2015年11月30日月曜日

アンティーク~代官山蚤の市


蚤の市へ行くと次週の蚤の市の案内を戴く…。芋づる式の日々に疲れはじめ、これが最後と訪れた「代官山蚤の市」。会場に一歩足を踏み入れた瞬間、胸の高鳴りがおさまらなくなりました。

各地のアンティークに魅了された人達が代官山 T-SITE に集まるという壮大さ。フランス・ベルギーに特化した世界観、年2回開催で店主の方の心の込め方もまたひと味違うようです。大御所のファッションデザイナーの方もお見かけし、刺激を受けるのにこの日これ以上の場所はないように感じました。平日にも関わらず、たくさんの人が訪れていて、皆どんなお仕事されてるのだろう?という謎も残りました。


感動が動揺に変化し、フランス好きの子や90年代を夢見心地に過ごした友達にもすぐに連絡。アンティークの先輩だった方々も今の蚤の市ブームは知らなかったとのお返事で、私だけ時代に取り残されていたのではないと安堵。

家庭ではとうの昔にアンティーク卒業宣言をしていたのに、訪れる度に少しずつ意思は解凍され…秘密の買い物がもう隠しきれなくなりました。次回の開催が待ち遠しい。蚤の市は春と秋が盛況なようで、行きそびれた蚤の市もひとつひとつ自分の眼で見てみたいです *。・゜



什器になる物は買ってよしと決めた蚤の市めぐり。100年以上前の
美しいイニシャル、勇ましくてコウモリに見間違うフクロウ…。
どれもルートヴィヒっぽいと思うと理性は一瞬で消えます。


2015年11月21日土曜日

アンティーク〜赤坂蚤の市


Depot 39や THE GLOBEなどアンティークショップが盛んな時期に10代を過ごしました。日仏学院、HANAE MORI ビル骨董街、吉祥寺、西荻窪、代々木公園のフリマなどでアンティークを買うこともありました。フランスの田舎の蚤の市へ赴いた1997年が私のアンティーク熱のピークだったような気がします。
その後、ORNE DE FEUILLES やBROCANTE など洗練されたフランスのアンティーク、麻布十番・恵比寿に研ぎすまされた和のお店が登場し、なんとなく流れは終着したような気でいました。

2015年の9月、偶然戴いた「赤坂蚤の市」のレトロなDM。facebook の告知もオシャレで、久々に冒険心が湧いてきました。少し覗き見るだけという気分で訪れてみたら、心を揺さぶられるような素敵な世界がひろがっていました。耳に入ってくるのは聴き馴れたセイゲン・オノの音楽。目の前にはヨーロッパからの選りすぐりのアンティーク品。




facebook で私が惹かれた画像はORLANDOさんのお店でした。映画「ORLANDO」から名付けたとのこと。私も大好きな映画だったのに、そんな世界からすっかり遠のいていたと目の覚める思い。

ORLANDOさん選曲の会場を廻りながら、だんだんと昔の景色が蘇ってきました。高校生の頃はデザインやフランスに夢中で放課後は私服に着替え、セイゲン・オノの曲を聴きながら興味がある場所へ赴くという日々でした。会場のARK HILLS は東京でもっとも大人っぽいエリア。学校帰りに何度か迷い込んでドキドキしたのを覚えています。
原宿にはもうないけれど、ここのAUX BACCHANALES は健在。懐かしいものがギュっと詰まってタイムスリップしたかのよう…。




「赤坂蚤の市」で知ることになったのは、個人で買い付けしてそれぞれ絶妙な個性で屋号を出し活動する人たちの多さ。みんな好きなことに絞って仕事してるからキラキラしていました。そして今、都心では空前の蚤の市ブーム?「代官山蚤の市」「東京蚤の市」「湘南蚤の市」「大江戸骨董市」「青山 ANTIQUE MARKET」「浅草ライヲン百貨店」など毎週のようにイベントが続き、いつからこんなことに?と驚きと見落としていたことへの焦りで頭の中が混乱。

この日を皮切りに蚤の市巡りがはじまって、充実感と引き換えに秋を駆け足で過ごすことになりました。そして明日、22日は月に一度の「赤坂蚤の市」が開催されます。こちらのイベントはこれからもっともっと光を浴びていくのだろうなと感じます *。・゜

2015年11月13日金曜日

クリスマスカード作り * Tree_Rhythm



今年の秋は出かけることが多く、次々と新しい世界に触れて刺激を受けました。自分の中の好奇心の箱が溢れてひっくり返ってしまいそうなくらい…。今は落ち着いてカード作りを再開。外には魅力的なことが溢れてたけど、やっぱりものづくりをしている時が一番楽しい。

昨年デザインした Tree card_Rhythm。1年ぶりの再現なのでまずは手製の指南書に沿って一枚を完成させます。そしてコツを思い出したら3枚くらいまとめて工程を進めていきます。

納品を翌日に控えてるので真剣勝負。マイケル・ナイマンの曲で部屋を厳かな雰囲気に整え、繰り返すリズムにならって気分を一定に保ち…夕方のさくらの散歩前に無事、完成しました *。・゜






2015年11月11日水曜日

クリスマスカード作り * Stamp Santa




箱の中に潜んでいた最後のサンタ達…週末には渋谷、青山へと旅立ちます。作る工程も楽しかったから次の切手でも色違いにしようかな。

数年ぶりに連絡をとった大切な年上のお友達。電話を切ったあとすぐこのカードで手紙を書こうと思いました。両手をひろげて「大好き。手をつなごうよ!」とアピールしていて、ああこれは仲良しのカードだったんだと今になって気づきました。

喜んでくれた友達からのお返事、一生保存のメールにしようと思ってたのにあっけなく1時間後には消えてしまった( Cメールでやりとりしてたため… )。
メールで大切なことを伝える儚さ…手紙が持つ永遠の魅力をあらためて感じました *。・゜