2011年1月21日金曜日

Stickカード Valentine's Day


バレンタイン向けの Stickカードが完成しました。エンジのグラシン封筒に、一カ所シルバー色がアクセントとなったカードでより大人びた印象に…。週末からON SUNDAYSさん店頭に並んでいます。

魚のカード_ Red


2011年、最初の新作はお魚のカードのリニューアル版。赤を基調としたガーリーな感じです。今までの青と黄色はオスだったんだと遅ればせながら気付きました(*_*) 魚座のお友達に贈るとたいへん喜ばれるカードです*。・゜

2010年12月8日水曜日

2010年 Xmas Tree card


クリスマスには毎年ツリーをモチーフにしたカードを作っています。今年はラメを用いないシンプルなデザインにしたいと考え、右にシルバーのラインストーン、左には金色に輝くスワロフスキーのラインストーン、そして華奢な十字を配置したバランスで楽しむデザインとなりました。少しさびしげでは…と言う声もありましたが、この一年を過ごした時間が一枚のカードに現れるという感じで、2010年らしいカードができあがったと思います。
フィギュアスケートの選手が毎年プログラムを変えそれに合わせた衣装を作ることと、自分のクリスマスカード作りを勝手に重ね合わせ、いつも刺激を受けながら作業しています。今年は浅田真央ちゃんの2006-2007年ショートプログラムが頭の片隅にあり、淡い色合いで繊細な印象にしたい…と思っていました。
毎年、予定表には9月から取り組もうと書いているのに残暑の中では気持ちが入っていけず、結局10月になって試行錯誤し焦り始めた頃に突然、答えがわかり完成→月末にギリギリ納品という流れになっています 。それから数を増やしていくのですが、この時期はスケートの放送も毎週あるため、男女全試合を観たい私は観戦する時間を削りたくないと、欲張りをパワーに変えて集中し猛烈な忙しさで過ごしています (*_*)

2010年12月3日金曜日

2010年 Xmas


12月からON SUNDAYSさんでは入口付近にディスプレイされています。限定2点で Xmasバージョンの封筒セットも納品しました。



Bunkamura B1FのNADiff modernさんでは外のクリスマスコーナーに並んでいます。こちらではミニカードのNoelとスティックカードのBonjourも展開しています。イルミネーションがきれいですね*。・

2010年9月9日木曜日

富士屋ホテル







今年の夏は箱根で息抜きをしてきました。子供の頃は毎年のように、その後はたまに日帰りで訪れる程度でしたが、あらためて二泊して巡ってみると新鮮で見所も多く期待以上の旅でした。暑い中、旧箱根街道を登った際、もう限界…という地点に「甘酒茶屋」という店があり、そこで食べた「しそみるく」のかき氷が絶品でした。甘い紫蘇ジュースに練乳を加えたものですがこれを食べるために毎年、夏に来たいと思うほどの美味しさ。店内も溝口映画に出てくるような怪しい旧家といった所で、全てに置いて気に入ってしまいました。

宿は長年の憧れだった富士屋ホテルに泊まりました。旧館(本館・西洋館・花御殿)・新館(フォレスト館)と棟によって趣が異なり、一番人気は花御殿のようですが、私の好みはさっぱりとした白が基調の西洋館です。当日ご用意して頂いたお部屋は西洋館1階・猫脚のバスタブ付きの部屋。猫脚のバスタブは本館・西洋館の一部にだけに置かれているそうです。天井が高くドアノブや縁飾りなどがヨーロッパ風で素敵でした。贅沢だけど静かで謙虚…という言葉がぴったりなホテルでした。スタッフの方が生き生きと働いていて細かい配慮も多く、機会があれば何度でも、一生をかけて色々なお部屋に泊まりたいという夢に取り憑かれてしまいました。

2010年8月9日月曜日

丹後・伊根の旅 その2



翌日は同じ道を往復するのもつまらないと思い、海岸沿いを走るバスに乗って半島を一周する形で伊根を目指しました。伊根は海岸に300軒ほどの舟屋が立ち並んでいて、秘密の集落のような場所でした。ガイドブックにもなかなか載っていなくてプランを練るのに苦労しました。漁師さんの家では一階の床は海という作りで、船の収納庫になっていました。新しいモダンな宿もあり泊まってみたかったのですが、人気があるらしく一ヶ月前には満室でした。




宿の近くには鳴き砂で有名な琴引き浜があり、今まで訪れた中で一番美しい海だと思いました。晴天の日本海は綺麗なんだな〜と日頃の疲れが吹っ飛びました。残念なことにいつもオフシーズンに海を眺めていて、いつかは絶景の場所で泳いでみたいです。

丹後・伊根の旅 その1




G.Wの直前に丹後・伊根地方を旅してきました。行き帰りに経由した京都は修学旅行以来。当時は雑誌オリーブを手に東京には売っていないおしゃれなポストカードが欲しい…などと軽い目的で歩き回ってしまい、大人になってやっと京都情緒を堪能できました。清水寺もこんなに立派だったんだと再発見し、ねねの道や石塀小路、夜の祇園など京都らしい趣のある場所を散策してきました。




2日目は列車に乗って北上し、天橋立に向かいました。なんとなく抱いていたイメージとは違って、とても美しく絶景の場所でした。外海と内海を分ける松林の道は片道徒歩1時間ほど。南国の海とも見間違うような青く澄んだ海沿いを歩き(夏は海水浴で賑わうそう。こんな美観地区で泳げるなんて羨ましい)、帰りはレンタサイクルをして海風を浴びながら帰ってきました。入口付近も歴史を感じさせる神社やお団子屋が並んでいて楽しめました。その後、タンゴ鉄道に乗って間人の方に宿泊しました。